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人の年齢を推測するとき、あなたは何を基準に見ていますか?
肌のハリやシミの有無など、さまざまな要素が考えられますが、多くの人が無意識のうちに注目しているのが「ほうれい線」です。
ほうれい線の深さや長さは、見た目の印象に大きく影響を与えます。
「ほうれい線が目立って老けて見える」と悩む女性は少なくありません。
今回は、ほうれい線ができる原因、そして予防法や対策、さらには治療法について詳しくご紹介します。
ほうれい線の長さや深さには、生まれつきの顔の骨格や筋肉のつき方が関係しています。
特に、鼻周辺の骨格や頬の筋肉の強さは、若い頃からほうれい線の有無や形状に影響を与えます。このため、個人差があるのは自然なことです。
しかし、30代半ばを過ぎると、「ほうれい線が目立ってきた」「以前より深くなった」と感じる方が増えます。この変化の主な原因は、加齢による皮膚のたるみや皮下脂肪の下垂です。
人は年齢を重ねるにつれ、顔全体の筋肉や皮膚が緩み、さらに頬周囲に蓄えられている脂肪が重力に引っ張られて下がってきます。顔には骨と皮膚をつなぎ支える役割を持つ「支持靭帯(リガメント)」という組織がありますが、この支持靭帯は、たるみを完全に防ぐことはできません。そのため、支えきれなくなった部分が皮膚のたるみとなり、結果としてほうれい線が形成されます。
さらに、たるみが進行するほど、ほうれい線は長く深くなり、より目立つようになります。このプロセスには個人差があるものの、年齢とともに多くの人に見られる現象です。
また、表情の癖や肌の乾燥、紫外線ダメージも、ほうれい線の悪化に拍車をかける要因となります。これらの要素が複合的に影響し、ほうれい線が目立つようになるのです。
一度できてしまったほうれい線を完全になくすのは難しいですが、日々のケア次第で目立たなくしたり、進行を抑えたりすることは可能です。ほうれい線へのアプローチは、大きく分けて次の2つがあります。
ほうれい線を防ぐには、肌のたるみを抑えることがとても重要です。
普段のスキンケアに「ハリ感アップ」や「リフトアップ」に効果のあるエイジングケア化粧品を取り入れてみましょう。
ただし、エイジングケアを始めたからといって、すぐに目に見える変化が現れるわけではありません。効果を実感するには、2〜3ヶ月以上継続することがポイントです。肌全体の調子が整えば、ほうれい線も次第に目立ちにくくなります。
また、たるみ予防の観点からは、余計な脂肪を増やさないことも大切です。脂肪が増えると重力でたるみやすくなり、ほうれい線がさらに目立つ原因になります。
顔の表情を作る「表情筋」が衰えると、頬のたるみが進行し、ほうれい線がより目立つようになります。そのため、表情筋を鍛えることは、たるみ防止だけでなく、ほうれい線の予防にも効果的です。
おすすめなのが「表情筋トレーニング」です。毎日決まった時間にトレーニングを取り入れることで、少しずつ筋肉が引き締まり、ほうれい線が改善される可能性があります。
以下は簡単に取り組める表情筋トレーニングです。
●口を大きく「イー」と横に開き、その後「オー」と縦に開きます。
●「イー」「オー」を交互に繰り返し、1セット10回、1日2〜3セット行いましょう。
●口を閉じたまま、頬を膨らませて左右に空気を移動させます。
●o 左右それぞれ5秒ずつ膨らませるのを1セットとし、1日3セット行います。
最近では、表情筋を鍛える美容グッズも数多く登場しています。これらを活用しながら、自分に合った方法と頻度で無理なく続けることが大切です。 毎日の小さな積み重ねが、ほうれい線の改善や予防につながります。
当院では、すでにできてしまったほうれい線に対する効果的な治療法として、ヒアルロン酸治療をおすすめしております。
ヒアルロン酸治療は、皮膚の真皮層にヒアルロン酸を注入し、気になるほうれい線を目立たなくする施術です。
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、肌のハリや弾力、潤いを保つ役割を担っています。この特性を活かして、加齢やたるみによって失われた肌のボリュームを補い、自然な形でほうれい線を浅くする効果が期待できます。
施術は短時間で行えるうえ、治療直後からその効果を実感できるのが魅力です。自然な仕上がりを実現しながら、若々しい表情を取り戻すお手伝いをいたします。
水戸中央美容形成クリニックでは確かな注入技術をもった医師が、患者様の症状をしっかり見極め、これまでの臨床経験に基づいた施術をいたします。クリニック選びで迷われている方はぜひ当院が選ばれる理由を参考になさってください。
日本で初めて顔のしわや溝の治療において厚生労働省に承認されているアラガン日本社製の「ジュビダームビスタ®」を導入しています。
カウンセラーではなく、施術を行う院長自らが診察しカウンセリングを行い、患者様に適した施術をご提案します。
注入時の痛みに不安がある方には、ご希望でクリーム・テープの表面麻酔を無料で行います。
注入量に制限はなく、注入量で追加の高額請求などはいっさいありません。部位によって適切な量を注入させて頂きます。
・自分にあったヒアルロン酸治療を医師に相談したい
・気軽にほうれい線などのシワを改善したい
・自然な仕上がりの若返りをしたい
・ダウンタイムが少ない施術でシワを改善したい
このような方は、ぜひ当院へお気軽にお問い合わせください。
\只今、モニターも募集しています!/
【記事監修医師プロフィール】
宮崎 浩彦 医師
経歴
1995年 国立東京医科歯科大学卒業
1995年 歯科医師免許取得
1995年 東京医科歯科大学病院勤務
2003年 公立札幌医科大学卒業
2003年 医師免許取得
2003年 東京警察病院勤務
2004年 中央グループ勤務
2005年 水戸中央美容形成クリニック開院
資格
日本美容外科学会専門医
日本形成外科学会
監修医師紹介ページはこちら
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水戸中央美容形成クリニック 院長
宮崎 浩彦Hirohiko Miyazaki