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マンジャロ(医療痩身注射)

マンジャロで、無理なく、健康的に、確実に痩せる!

  • POINT01

    週1回の自己注射で痩身効果

  • POINT02

    安全性も効果も高い

  • POINT03

    ゆるやかに減量しリバウンドしにくい

2つのホルモンにアプローチすることで、食欲を自然に抑え、満腹感をキープ。無理なく体重減少が目指せる新しい治療法です。

CONTENTS

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マンジャロはこのような方におすすめです

  • 食事制限によるストレスでダイエットが続かなかった方
  • 運動が苦手でダイエットを諦めがちな方
  • 糖尿病と肥満、どちらも気になっている方
  • 年齢とともに痩せにくくなってきたと感じる方
  • 健康的に、ゆるやかに体重を落としたい方
  • リバウンドの少ないダイエットを目指したい方
  • 生活習慣病の予防と一緒に体重管理をしたい方
  • 今までの痩身治療で十分な効果が得られなかった方

マンジャロとは

マンジャロは、2つのホルモン「GIP」と「GLP-1」に同時に働きかけることで、血糖値をコントロールしながら自然な体重減少を促す新しいタイプのメディカル痩身治療です。

本来は2型糖尿病の治療薬として使われており、その安全性と効果の高さから医療現場でも信頼されています。

最大の特長は、脳の満腹中枢に働きかけて食欲を抑え、少ない食事量でもしっかり満足できること。甘いものや脂っこいものへの欲求も自然と減り、胃の動きをゆるやかにすることで満腹感が長続き。無理な食事制限をせずにカロリーを抑えられるので、ストレスなく続けられます。

さらに血糖値の急な変動を防ぐことで、食後の眠気や急な空腹感も軽減。脂肪の分解を助け、基礎代謝を高める作用もあるため、リバウンドしにくく、太りにくい体質づくりが期待できます。

マンジャロはストレスフリーでちゃんと痩せられる、新しいメディカルダイエットなのです。

マンジャロダイエットの優れた特徴!

注射は週に1回だけでOK

マンジャロは、週に1回、医師の指示に従って行う自己注射タイプのメディカルダイエット。無理な食事制限や激しい運動をしなくても、ダイエット効果が期待できる新しい治療法です。針の付け替えも必要なく、毎日続ける手間もないから、忙しい方でもストレスなく続けられます。

自然に食欲をコントロールしてくれるからストレスゼロ

マンジャロは、脳の満腹中枢に働きかけることで自然と食欲を抑えてくれます。さらに、胃の動きをゆるやかにすることで満足感が長続きし、食べすぎを防いでくれるのも嬉しいポイント。特に夜の空腹感や間食の欲求が軽くなるので、無理なく健康的な食習慣が身につきます。

脂肪分解を促進するからリバウンドしにくい

マンジャロは、3〜6ヶ月をかけてゆるやかに体重を減らしながら、基礎代謝をアップさせます。脂肪細胞に働きかけてエネルギー消費を促進し、特に内臓脂肪を効率よく減少させるため、健康的な体型に近づけます。さらに、筋肉を維持しながら痩せられるので、代謝が落ちにくく、リバウンドしにくいのが大きな魅力です。無理なく理想の体型を手に入れることができ、長期的に安定した結果が期待できます。

血糖値の安定化で健康維持

マンジャロは、食事による血糖値の急激な上昇を防ぎ、穏やかな上昇へと導いてくれます。血糖値が安定することで、急な空腹感や食べ過ぎを防ぐことができ、ダイエットのサポートにも最適です。さらに、血糖値の安定は体重減少だけでなく、高血圧や脂質異常症など、生活習慣病の予防にもつながります。動脈硬化や心臓病のリスクを軽減するなど、健康面での多くのメリットも実感できるのが大きな特徴です。

マンジャロと他の医療痩身との比較

マンジャロは、他の医療痩身治療と比べて大きな特徴があります。その最大のポイントは、GIPとGLP-1という2種類のインクレチンホルモン受容体に同時に作用することです。通常、他の治療薬は1つのホルモンにしか働きかけませんが、マンジャロは2つのホルモンにアプローチすることで、より強力で効果的な結果が期待できるのです。

GIPの作用機序

GIPは、膵臓のβ細胞に働きかけてインスリンの分泌を促進します。さらに、グルカゴンの働きを調整して血糖値を安定させ、レプチンの分泌を促すことで食欲を抑える効果があります。

GLP-1の作用機序

GLP-1は、血糖値が高い時にのみインスリン分泌を促進します。また、胃の内容物の排出を遅らせることで食後の血糖値の上昇を抑え、さらに脳に働きかけて食欲を抑える効果があります。

他の医療痩身治療と比べて、マンジャロの減量効果は約2倍という報告があります。また、吐き気や胃の不快感といった副作用も、他の注射薬に比べて少なく、安心して使用できることがわかっています。さらに、毎日の服用や注射と違って、マンジャロは週に1回の注射で済み、注射針の付け替えも不要。利便性においても優れているため、続けやすさが大きな魅力です。

  リベルサス マンジャロ
投与方法 経口投与(錠剤)
1日1回空腹時に服用
週1回の皮下注射
効果 GLP-1受容体作動薬で、血糖値を下げる効果 GLP-1tpGIP(消化管ホルモン)の両方の受容体に作用し、より強力な血糖値改善効果と体重減少効果
副作用 主に消化器症状(嘔気、嘔吐、下痢など) 消化器症状の発生率が高く、少ない量でも現れる可能性がある
強み 注射が苦手な方にとって、経口投与が利点 HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)低下効果と体重減少効果が他のGLP-1受容体作動薬より高く、週1回の投与で済むため、服薬の負担が少ない

マンジャロの効果が出るタイミング

マンジャロの痩身効果は、段階的に現れます。

1〜2週間

食欲が自然に抑えられ、満腹感が長続きします。これにより、食事の量が減り、間食や夜食への欲求も減少。また、甘いものや脂っこいものへの欲求も少なくなります。

2〜4週間

食欲抑制効果が続き、緩やかな体重減少が始まります。基礎代謝が改善され、体重計の数字だけでなく、服のサイズが緩くなるなど、体型の変化も実感できるようになります。

1〜3ヶ月

体重の減少が本格的に進み、高い痩身効果を感じられるようになります。さらに、むくみの改善や血糖値の安定化といった健康面での効果も実感できます。

6ヶ月〜1年程度

継続的に使用することで、効果が安定し、理想的な体型が維持しやすくなります。
※効果の現れ方には個人差があります。バランスのとれた食事や生活習慣の改善を併せて行い、医師の指示に従って定期的に経過観察を受けることで、より効果的に治療を進めることができます。

マンジャロの正しい使い方とポイント

マンジャロは「アテオス」という専用の注射ペンを使って、週に1回皮下注射するお薬です。
使い捨てタイプなので、薬の量を自分で調整したり、針を取り付けたりする必要はありません。

効果をしっかり得るためには、以下のポイントを守って使用しましょう。

① 投与のタイミング

  • 毎週、同じ曜日・同じ時間帯に注射するのが理想です
  • 最低でも5日以上の間隔を空ける必要があります
  • 打ち忘れた場合は、気づいた時点で注射し、その日を新しいスケジュールの基準にしましょう

② 注射する部位

  • 注射可能な部位は お腹・太もも・上腕の外側
  • 毎回注射する場所を変えることで、皮膚のトラブル(赤み・硬くなるなど)を防ぎます
  • 同じ場所に注射する場合は、前回の場所から2cm以上離すようにしましょう

③ 食事との関係

  • 食前・食後に関係なく、朝・昼・夜いつでも投与OK
  • 自分のライフスタイルに合わせて、続けやすい時間を選びましょう

④ 使用のコツ

  • 投与時間を決めたら、毎週できるだけ同じ時間に打つように意識しましょう
  • スケジュール管理アプリやリマインダーを活用すると忘れにくくなります
  • 記録をつけることで、使用状況をしっかり把握できます

⑤ 清潔な環境で注射を

  • 注射の前は手洗いとアルコール消毒をしっかり行いましょう
  • 清潔な注射部位を選び、感染のリスクを防ぐことが大切です

⑥ 投与量とステップアップの目安

  • 初回は2.5mgを週1回、4週間使用
    その後、5.0mgに増量して継続します
  • 効果が不十分な場合は、医師と相談のうえ7.5mg以上への増量も可能
  • 最大投与量は1週間あたり15mgです

施術の流れ

1.カウンセリング・診察

患者様のご要望・ご希望をお伺いし、マンジャロが適しているかどうかを医師が診察します。
効果や使用上の注意事項などの説明をします。

2.投与のタイミングと部位

  • マンジャロは週1回、毎回同じ曜日と時間帯に
  • お腹、太もも、または上腕部に注射します。(注射部位は毎回変え、同じ部位に注射する場合は2cm以上離して皮膚トラブルを防ぎます。)
  • 投与間隔は最低でも5日以上空けてください。
  • 食事の時間に関係なく、朝昼晩どの時間帯でも投与できます。

施術について

副作用・ダウンタイム

投与後数時間から1日以内に、吐き気、嘔吐、下痢などの消化器系の症状が現れることがありますが、これらの症状は多くの場合、時間の経過とともに軽減します。しかし、持続的な腹痛や嘔吐(急性膵炎の兆候)、重度の胃腸障害、または冷や汗、めまい、意識の低下を伴う低血糖が発生した場合は、直ちに使用を中止し、速やかに当院にご連絡ください。

保管方法

マンジャロはペプチドホルモンを含む注射薬です。常温での保存は避け、凍結を防ぐために冷蔵庫(2〜8℃)で保管することが推奨されています。高温や直射日光にさらされると、薬の効果が低下する可能性があります。特に、持ち運び時には車内の高温に放置しないよう十分注意してください。

注意事項

以下のような方は、マンジャロの服用が制限される場合があります。
未成年(18歳未満)
高齢者(70歳以上)
糖尿病患者
成分にアレルギーがある方
精神疾患を抱える方
摂食障害のある方
肝機能障害や重度の腎機能障害、膵炎、胆石症の疾患を持つ方
妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある方
過去に腹部の手術歴や腸閉塞の既往歴がある方
低血糖リスクの高い方
(特に糖尿病治療薬を使用している方)は、医師と十分に相談することが重要です。

未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について

  • 本治療には、日本国内で未承認の医薬品、または承認された効能・効果とは異なる目的で使用する治療が含まれています。
  • 使用する医薬品および医療機器は、当院の医師の判断のもと導入しています。
  • 国内で薬事承認を受けている製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報
    ーマンジャロは、2型糖尿病の治療薬として承認されており、日本では日本イーライリリー株式会社が製造販売承認を取得しています。
    ー美容目的や肥満治療を目的とした使用については、日本国内では承認されていません。
  • 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

マンジャロの

施術料金

施術内容料金
2.5mg2本セット13,600円
  • 表示費用は全て税込です。
  • 保険診療適応外の自由診療になります。
  • 1ヶ月4本までお渡し可能
  • 初回でも3本目からは1本7,700円(税込)

マンジャロの

よくある質問

マンジャロは保険適用されますか?
マンジャロは2型糖尿病の治療薬として保険適用がありますが、体重管理を目的とするダイエット治療の場合は保険が適用されず、自由診療となり全額自己負担となります。
マンジャロの注射は痛みがありますか?
マンジャロの注射は、採血用の針よりも細くて短いため、痛みが少ないとされています。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、全く痛みを感じない方もいれば、少し痛みを感じることもあります。
マンジャロダイエットを長期間使用しても問題はありませんか?
マンジャロは長期間使用することができますが、定期的に医師の診察を受けることが推奨されます。依存性は低いですが、長期的な使用を検討する際は、医師と相談しながら、安全かつ適切な量を守ることが重要です。
マンジャロの使用を中止した場合、どうなりますか?
マンジャロを中止すると、食欲抑制効果が徐々に失われ、食欲が戻ることがあります。適切な食事管理を行わないと、体重が元に戻りやすくなるため、リバウンドを防ぐためには、使用中に養った健康的な食習慣を維持することが大切です。
マンジャロ使用中に避けるべき食べ物や飲み物はありますか?
特に避けるべき食べ物や飲み物はありませんが、過剰な食事を避け、バランスの取れた健康的な食生活を心がけることが重要です。
マンジャロと併用してはいけない薬はありますか?
マンジャロは、経口避妊薬(ピル)やワーファリンと併用することは避けた方が良いとされています。また、速効型インスリン分泌促進薬やインスリンとの併用により、低血糖のリスクが高まる場合があります。使用前に、必ず医師に相談してください。
個人輸入のマンジャロでも安全ですか?
マンジャロは、医療機関で処方される医薬品であり、個人輸入や転売品はその安全性が保証されていません。必ず医師の診察を受けて、定期的に通院しながら適切に管理することが必要です。

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フリーダイヤル:0120-005-129
診療時間
10:00 – 18:00 (完全予約制)
受付時間
9:30 – 19:00 (年末年始を除く)

監修医師紹介

水戸中央美容形成クリニック 院長

宮崎 浩彦Hirohiko Miyazaki

    • 平成7年東京医科歯科大学病院勤務
    • 平成15年東京警察病院勤務
    • 平成16年水戸中央美容形成クリニック勤務
    • 日本美容外科学会専門医
    • 日本アンチエイジング外科学会認定医
    • 日本形成外科学会 日本美容外科学会
    • 日本美容皮膚科学会 日本レーザー治療学会
    • 毛髪診断士

院長紹介

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