フェイスリフト治療の流れ

水戸中央美容形成クリニック 患者様に聞く - 戸田静子さま

※ 戸田様の治療の流れであり、個々の患者様により治療の流れは異なります。

アンチエイジング治療(若返り)を受けた戸田静子さん。
(1)フェイスリフトによる顔のたるみ・しわ取り、(2)眉間・額にボトックス注射を行いました。


もくじ

  1. 結婚式場で久しぶりに会った叔母に『老けた』と言われ…
  2. 戸田さんが受けたアンチエイジング治療の内容
  3. どうやって美容整形クリニックをえらんだのか
  4. フェイスリフトで『顔の仕立て直し』を決意
  5. 戸田さんの美容整形スケジュール
  6. 手術を受ける前と、受けた今。
  7. これから美容整形を考えている人へのアドバイス
  8. 水戸中央美容形成クリニックへのメッセージ

結婚式場で久しぶりに会った叔母(60代)に「老けたわね」と言われ…

戸田さんはいつ頃からどのような悩みをお持ちでしたか。

40歳を過ぎたころから、顔全体がたるんで、ほうれい線が目立ち、おでこと眉間に深いしわができました。人と目を合わせることもできなくなるほど、顔のことで悩んでいました。

今から2年前に親戚の結婚式があり、お洒落をして式場に行ったんです。20年ぶりに、再開した叔母は、私の顔を見るなり言いました。 『静子ちゃん、久しぶり!あら…あらら…時の流れね…』と。

ほんの冗談だったのかもしれませんが、『老けた』と言われたように感じて、落ち込みました。そして「今度こそ、きれいになりたい!」と思いました。

きれいになるために、戸田さんが選んだ方法はなんですか。

2度目の整形手術を受ける決心をしました。40歳を過ぎてから、美容にかけたお金は200万円を超えていたのですが、くよくよ悩むより、やれるだけやってみようと考えました。化粧品、美顔器、レーザー治療、糸のリフトアップ、プチ整形といろいろ試しましたが、次にやろうと考えていたのはフェイスリフトです。

今までに試された整形手術をおしえてください。

42歳のとき、別の病院で目の下のたるみとりと、ミニリフトの手術を受けました。メスを入れることに抵抗があったので、プチ整形を選びました。初めての手術で、目の下のたるみは改善されたのですが、ほほとあごのたるみは治りませんでした。こめかみを少し切っただけでは、リフトアップできなかったのです。

その日、同じ水戸市内にある、水戸中央美容形成クリニックを訪ね、宮崎先生に相談し、フェイスリフトの整形手術をお願いしました。

 戸田さんが受けたアンチエイジング治療の内容

執刀された宮崎先生に、実際の戸田さんの治療内容を解説していただきました。

フェイスリフト

執刀医の宮崎です。まず、フェイスリフトについてご説明します。フェイスリフトとは、耳の周囲を「し」の字に切開し、顔を全体的に引き上げ、フェイスラインを整える施術のことです。以下に、フェイスリフトのメリットとデメリットをご紹介します。

【フェイスリフトのメリット】

【フェイスリフトのデメリット】


口元のしわや頬のたるみ、首のしわはフェイスリフトにより改善します。

ボトックス(BOTOX)

戸田様の額のしわ、眉間のしわのお悩みはボトックスの注射で改善しています。ボトックス注射とは、表情筋の収縮を抑え、しわを寄らなくする施術のことです。

【メリット】しわが寄りにくくなり、目立たなくなる。肌に張りが出る。
【デメリット】持続効果が限られている。


ボトックスにより、額のしわと眉間のしわも目立たなくなります。

 どうやって美容整形クリニックをえらんだのか

戸田さんは、美容整形クリニックをどのように選んだのですか。

水戸中央美容形成クリニックは、携帯サイトの情報で知って、実際に足を運んでカウンセリングを受けました。

 フェイスリフトで『顔の仕立て直し』を決意

水戸中央美容形成クリニックの最初の印象はどうでしたか。

先生は鏡と画像を交互に使って、今の状態と、改善された状態の説明をうけました。説明が丁寧でわかりやすく、誠実な印象を受けました。

宮崎先生はフェイスリフトのメリットだけでなく、デメリットも説明してくれました。フェイスリフトは耳の前を切るから、ある程度の期間、髪の毛を耳にかけられないし、傷を見せられないのですから、かなりの覚悟はいります。でも、それが治まってきれいになれるなら、手術を受けたいと思いました。

戸田さんの美容整形スケジュール※参考資料

平成18年
3月13日
戸田さん初来院。宮崎院長による20分ほどのカウンセリング。
戸田さんより、目もと、顔のたるみの相談。
院長よりフェイスリフトのカウンセリング。
平成22年
2月4日
その後、4年間、戸田さんは他院にてレーザー治療、化粧品などいろいろ試してみたが効果がなかったので、当院にて再度、フェイスリフトのカウンセリング希望にて来院。院長より再度フェイスリフトについて説明。

美容専門カウンセラーにより、疑問点、費用、当日スケジュール、手術後の生活について詳しく説明。同意ののち、戸田様より治療の希望あり
2月20日
09:30 手術当日  戸田さん来院。宮崎先生と治療内容の確認。
10:30 手術開始。静脈麻酔と局所麻酔の併用でうとうとと眠くなる。(※)
  ・フェイスリフト手術 (100分程度)
・ボトックス注射    (10分程度)
12:20 約2時間程度で手術は終了 
13:00 術後の戸田さんは、いつも通り電車に乗って帰宅

(※)麻酔の説明をします。手術のはじめに、緊張をやわらげ、局所麻酔の痛み軽減のため、静脈麻酔を併用します。静脈麻酔は数分間、寝ぼけたような感覚になります。

2月21-26日 フェイスリフトによる腫れを感じるが、痛みはなく、普段どおり家事をこなす。
傷は髪の毛に隠れているので、生活は変わらず。
2月27日 一週間後、フェイスリフトの抜糸(※) 
額ボトックス、眉間ボトックスの効果があり、額、眉間にしわが寄りずらくなる。
4月5日 治療後1ヶ月半。術後のチェック。痛みも腫れもすっかりなくなる。
傷跡も目立ちにくくなり、髪を耳にかけられるようになる。

手術を受ける前と、受けた今。

手術中はどんな気持ちでしたか。

手術中は先生がお話をしてくれるので、少しもこわくなかったです。「先生、そんなにしゃべって大丈夫?」とこちらが聞いてしまうくらい話が弾んで、あっという間に手術は終わりました。鏡を手渡され、ドキドキしながら自分の顔を見たとき、満足感でいっぱいになりました。

手術後ご家族や、ご友人の反応はいかがですか。

抜糸をして外出できるようになった頃、ちょっとお洒落して、口紅をつけたとき、夫が『お、いいじゃん』と、言ってくれました。うれしかったです。

スポーツクラブの友人達は、まだ気が付いていないようです。案外、わからないものなんですね。

手術を受ける前と、受けた今。なにが変化しましたか。

前までは、自分の顔がコンプレックスで、人前に出ることや旅行に行くこと、写真を撮られること、人の目を見て話すことが苦痛でした。でも、今は人の目を見て話せるようになりました。

手術を受けた後は、なんでもやってみたいと思います。旅行も、楽しんでいます。写真も苦手でしたが、今は出かける前に『カメラを忘れないでね』と夫に言っています。出かける時は若々しいイメージの洋服を選ぶようになりました。これからは、その日の気分や洋服に合わせてメイクも楽しみたいです。

それから、叔母にメロンを贈りました。叔母のひと言が無かったら、私は今も、暗く沈んだ気持ちで悩んでいたかもしれません。叔母のおかげで勇気が出たので、感謝しています。

これから美容整形を考えている人へのアドバイス

今、美容整形手術を受けようかどうか迷っている人、これから手術を受ける人に、経験者からのアドバイスをお願いします。

電話だけで手術を決めたりせず、病院を訪問して、執刀医のカウンセリングを受けてみることが大切だと思います。少しでも納得できないことがあったら、家に帰っていいんです。

気軽に相談できる先生に出会えたら、どんなささいなことでも、遠慮しないで質問してください。オブラートにくるんだようにあいまいな答え方をする先生よりも、できること、できないことをはっきり説明してくれる先生の方が信頼できると思います。

水戸中央美容形成クリニックへのメッセージ

最後に、水戸中央美容形成クリニックに一言お願いします。

スタッフのみなさんも親切で、丁寧な対応をしてくださいました。クリニックは、待合室から完全個室でプライバシーが守られていて、安心できました。よいクリニックに出会えたことを感謝しています。


戸田さま、お忙しい中、貴重なご意見を有り難うございました。

※ 取材日時2010年8月 / 取材 米澤 治代 (ライター)