サーマクールCPT若返り・アンチエイジング

サーマクールCPTとは

サーマクールCPTとは、メスを使わない高周波による「たるみ」治療です。
皮膚を冷却しながら高周波RFで真皮、皮下に熱を与え、コラーゲンを収縮、増殖させ皮膚のたるみやシワを改善する医療機器です。2002年に米国Themage(サーメージ)社が開発し、米国FDAに認可されています。
シワやたるみの改善のみならず、美肌・若肌の促進、小顔、ニキビ跡、たるみとともに広がってしまった毛穴の引き締めなどにも効果が期待できます。さらに当院で行うサーマクールCPTは従来のサーマクールに比べ、痛みが少ない事が特徴です。

サーマクールCPTの効果

引き締め効果

皮膚層内の5~35%のコラーゲン繊維が高周波RFの熱によって収縮されることで引き締め効果が得られます。
サーマクールCPTの引き締め作用は、縦方向・横方向・奥行きの3次元的に起こります。ボリュームダウンがおこり、弛みの改善や小顔効果が期待できます。

コラーゲンの生成、美肌効果

RF(高周波)の熱によって、大量のコラーゲンが生成され、肌が活性化されます。
コラーゲンやエラスチンが4~12週間かけながら生成・再生されます。そのため、サーマクールの効果が完成するためには、早くとも約3ヶ月遅い方だと約6ヶ月かかるとされています。
また、皮脂腺の収縮効果もありますので、毛穴の開きやニキビの改善、肌のきめの変化が見られます。

サーマクールがお勧めの方
  • 顔のシワやたるみを改善したい方
  • 手術に抵抗のある方
  • 肌のハリが欲しい方
  • 肌質を改善したい方
  • 毛穴の開きが気になる方
  • たるみやシワの予防
  • フェイスラインのたるみが気になる方
サーマクールCPTの特徴

痛みが少ない

従来のサーマクールの場合、施術中の痛みや熱さを感じる声も少なくはありませんでした。しかし、「サーマクールCPT」はバイブレーション機能が追加されたことで、痛みや熱さを緩和されました。照射時に振動を与えることで、痛みを感じにくくなります。

サーマクール施術の流れ

1.カウンセリング・診察

患者様のご希望をお伺いし、治療の詳細や効果、ご質問、ご料金など詳しくご説明致します。

2.洗顔

メイクや肌の汚れを全て落とします。

3.準備

たるみやシワの気になる部分を伺い、マーキングを行います。

4.照射

治療部位にジェルを塗り、的確にサーマクールを照射していきます。
照射時間は40分です。

5.洗顔

ジェルやマーキングをきれいに洗い流します。

治療を受けられない方

  • ペースメーカーや除細動器を入れている方
  • 施術部分に金属プレートを埋め込んでいる方(インプラントや入れ歯は問題ありません。)
  • 糖尿病、ケロイド体質、心臓疾患、悪性腫瘍の疑いのある方
  • 治療部位に傷や皮膚疾患がある方(ニキビは問題ありません。)
  • 妊娠中の方

サーマクールのメリット、デメリット

メリット
  • メスを使わずにシワやたるみの改善が可能です。
  • ダウンタイムがありません。
  • 治療後すぐにメイクをすることができます。
デメリット
  • 効果のピークは3~4カ月になります。

治療について

治療時間・通院

治療時間:約40分程度です。
通院:通院は必要ありません。

料金
  
サーマクールCPT
400ショット 1回 140,000円(税別)
400ショット 2回セット 200,000円(税別)

サーマクール認定医

*水戸中央美容形成クリニックの院長は、「サーマクールの認定医」です。
サーマクールには米国Themage(サーメージ)社が設けた認定医制度があり、サーマクールの施術に必要な知識、技術、指定されたカリキュラムを修了した医師に、この認定医が授与されます。

水戸中央美容形成クリニックでは、認定医である院長が担当致しますので、安心して施術を受けて頂くことが出来ます。

たるみの原因

まず1つ目の原因は、加齢により肌自体を支える真皮の弾性繊維のコラーゲン、エラスチン、水分保持成分のヒアルロン酸が減ってしまうため、うるおいが不足し表皮層の弾性が低下し皮膚がしぼんでいきます。

表皮層は、その下にある脂肪層も支えていますが、脂肪層は20歳前後から徐々に減っていき、表皮層も30歳を過ぎた頃から衰え始めます。すると、肌を支える力が弱まり「たるみ」が起こります。また肌の弾性がなくなることで、毛穴を支えきれなくなり毛穴が開いてしまいます。毛穴の開きは肌表面のたるみとなって見え、より老けた印象を与えてしまいます。

もう1つの原因は、筋肉の衰えです。
顔にはたくさんの表情筋と呼ばれる筋肉があります。この筋肉は、真皮に直接くっついていて皮膚の土台となっています。土台である筋肉が衰え重力によって下がってしまうと「たるみ」になるのです。

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