脂肪溶解注射リポビーン・リポライシス痩身

脂肪溶解注射リポビーン・リポライシス(効果がリポビーンと同様になります) 

痩せたい部分に「リポビーン」を注射することによって、脂肪を溶解させる治療法です。

脂肪溶解注射リポビーン(LIPOBEAN)とは

脂肪溶解注射(リポビーン)は、減量させたい皮下脂肪を注射によって溶解させる治療法です。従来の脂肪融解注射(メソセラピー)はコスメ剤として使用されていますが、LIPOBEAN(リポビーン)は医療用薬剤です。
従来の脂肪融解注射(メソセラピー)に比べ、注入後に生じる腫れや痒みは少なく、サイズダウンの効果が高いことが特徴です。

効果には個人差がありますが、3~4週間間隔で5回程施術を行い、効果をみます。
リポビーン脂肪溶解注射は周りに気付かれることなく、部分痩せが期待できます。

脂肪溶解注射リポビーン(LIPOBEAN)の特徴

一人一人に合わせた施術

ご希望の部位や脂肪のつき方など、患者様により異なります。当院ではカウンセリング時に状態を検診させて頂き、注射を行なう部位を決めていきます。

腫れやむくみが少ない

従来の脂肪溶解注射(メソセラピー)と比べて、施術に伴う腫れやむくみを抑えることが出来ます。

太りにくい体質をつくる

脂肪細胞そのものを減少させて、太りにくい身体を作ります。一度溶けた脂肪は老廃物として体外に排出されるので、リバウンドが少なくなるのも特徴です。

部分痩せが可能

脂肪に直接注射を行うので、気になる部位の脂肪を、部分的に減少させることが可能です。

短時間で施術可能

注射治療になりますので、ご希望の部位にもよりますが1ヶ所15分程度で終了します。

治療の流れ

1.カウンセリング・診察

カウンセリングで患者さまのご希望をおうかがいし、リポビーン脂肪融解注射が適しているかどうか診察します。期待できる効果や注意事項などの説明をします。

2.施術準備

注射する部位をデザインして、よく冷却します。

3.リポビーン (脂肪融解剤)の注入

施術部位を消毒し、リポビーンを注入いたします。
(非常に細かい針を使用します)5分~15分程度で終了します。

4.施術終了

注入後は、お薬をまんべんなく浸透させるためにマッサージを行います。

メリット・デメリット

メリット
  • リポビーン脂肪溶解注射は、メスを使わず注射での治療なので傷跡が残りません。
  • リポビーンで溶解された脂肪は体外へ代謝されるので、蓄積される心配はありません。
  • 従来の脂肪溶解注射より、腫れが少なく効果が期待できます。
デメリット
  • リポビーン脂肪溶解注射は数回の施術が必要になります。
  • リポビーン脂肪溶解注射は稀にアレルギー反応が出る場合があります。
    大豆アレルギーのある方は、事前にお申し出下さい。
  • 1回の施術範囲に制限があります。

治療について

治療時間・通院

治療時間:約5分~15分程度です。
通院:治療後3週間以上あけて繰り返し注射をします。
料金:

リポビーン脂肪溶解注射 1枚(※手の平1枚分) 20,000円(税別)
  5回セット(1枚×5回) 50,000円(税別)

注意事項

  • 冷却してから行い、痛みを軽減します。
  • 治療後は当日から普段通りの生活やお仕事、入浴が可能です。
  • 軽い腫れや赤みが出ることがありますが、数日~1週間以内に消失します。
  • 通常3~4週間間隔で5回程度注射を繰り返すことで治療効果をみます。
  • 脂肪の溶解・排泄が効率よく行われるために、リポビーンの治療期間中は本人によるマッサージや軽いウォーキングなど適度な有酸素運動をおすすめしています。
リポビーン治療を受けられない方
  • 大豆アレルギーの方
  • 未成年、妊婦又は授乳中の方
  • 心臓疾患、糖尿病、血液凝集障害をお持ちの方
  • 自己免疫疾患の方
  • 肝障害の方

よくあるご質問

リポビーン(脂肪溶解注射)は、リバウンドはありますか?
リポビーンは脂肪細胞を溶かす治療なので、リバウンドの程度は少なくなりますが、暴飲暴食をすれば他の脂肪細胞が成長してしまうので、自己管理は大切です。
リポビーン(脂肪溶解注射)後は日常生活の制限はありますか?
メスを使わず注射の治療なので、日常生活の制限は特にありません。
リポビーン(脂肪溶解注射)は、どのくらい痛みはありますか?
肪溶解注射(リポビーン)は、注射だけの治療ですので、強い痛みが出る心配はありません。当院では痛みを最小限に抑えるためにクーリングを行い、細い針を使用しています。また、注射液に麻酔が含まれているので、お痛みに弱い方でもご安心下さい。
リポビーン(脂肪溶解注射)ができる部分や範囲の制限はありますか?
リポビーンは皮下脂肪がある場所であれば可能です。1回で治療できる範囲は、限られていますので御相談下さい。
治療時間はどれくらいかかりますか?
注射の注入範囲にもよりますが、1部位あたり5分程です。
同じ部位に繰り返し行う時は、どの位の間隔をあければ可能ですか?
3週間以上あけて頂ければ可能です。